その1:自分の目的を明確にする

[最終更新日]2015/01/01

ネットワークビジネス成功する100の秘訣~1年間で毎月100万円の利益を出す方法

 

その1:自分の目的を明確にする

速ですが、あなたに質問します。

あなたは、なぜネットワークビジネスを選んだのですか?

もちろん、お金のためでしょう
しかし、お金のためだけなら、他にも方法はいくらでもあります。

即金で欲しいならアルバイトした方が確実で一番早いです。
副業を持ちたいというなら、週末だけ起業する方法もいくらでもあります。

それでもあえて、ネットワークビジネスを選ぶのは労働収入以外の収入が欲しいからではないですか?
俗に『権利収入』、『不労所得』、などといわれる収入が欲しいからネットワークビジネスを選んだのだと思います

当たり前だと怒られそうですが、その当たり前のことを出来てない人が非常に多いのも事実です。

ネットワークビジネスの小売ができる報酬プランの方に非常に多いのですが、
ネットワークビジネス初心者ほど、一生懸命、小売先や愛用者を探します。

愛用者集めのために、1個あたり数百円程度の差額利益のために一生懸命知人を訪問して歩きます。
これは完全に労働収入ではないですか?

あなたの行動は常に権利収入構築という目的に向かっていないと意味がありません。

権利収入を願っている始めたはずなのに、いつの間にか忘れ、権利収入に繋がらない行動ばかりをしている。
このような事になってしまうのは、なぜなのでしょうか?

それは、権利収入を願っている人は多いのに、権利収入という目的を忘れてしまう人が多いからなんです。

なぜ、権利収入という目的を忘れてしまうのか?

・結果を出そうと焦ってしまう

ネットワークビジネス開始直後には、ほとんど収入がありません。
その為、毎月かかる商品購入費を出そうと焦ると、ついつい目先のお金につられて、小売を始めます。
小売は確かに仕入れ価格と販売価格との差額が即金で収入になりますが、
1個あたりの収入は、ほとんどが数百円です。

それに対して、毎月かかる固定費はネットワークビジネスのプランにもよりますが、
平均すると10,000円~15,000前後のところが多いようです。

その代金を毎月小売で賄おうとすればするほど、小売という労働収入に力をいれ、
本来の目的である権利収入を得る行動から離れてしまいます。

・モチベーションの低下

ネットワークビジネスでなかなか結果が出ないと、やる気をなくしてしまいそうになります。
始めた当初の意気込みも、何人かの友達に断られ、商品も売れないとなると気持ちはわかりますが
働かなくても生活出来るだけの収入を得るのはそんなに簡単ではありません。

目先の出来事に一喜一憂してしまうと、モチベーションも下がり、
当初の目的である権利収入どころか、ネットワークビジネス自体を諦めてしまいます。

・セミナーや勉強会、ミーティングに出てやっているつもりになっている

ネットワークビジネス初期には、既に成功している先輩のセミナーや、勉強会、
アップの開催するミーティングに参加ことがよくあります。

一生懸命に勉強しているうちに、やったつもりになっている人が非常に多いです。
確かに知識や意識は高まると思いますが、実は何も権利収入を構築する行動はしてないんです。

参加したときは、すごいテンションで行動するんですが、数日立つとうまくいかずに超に戻る。
これを繰り返しているうちに、どんなに良い話を聞いても、あの人は天才だから、あの人だから
出来たんだよと、自分には出来ないという理由ばかり探し始めます。

次第に参加することが目的となってしまっている人もいます。
どんなに知識や意識を高めても行動がなければ権利収入にはつながりません。

目的を忘れてしまった人の実例

今から20数年前、当時20歳の若者Aは、高校時代の友人Bに誘われて大手ネットワークビジネスに参加しました。
初めて知ったネットワークビジネスの報酬プランに興奮したAは、アップの友人Bやその更にアップのCに
教わったまま、自分の友人知人に片っ端から連絡し、商品の説明、デモンストレーション、ビジネスの勧誘と
積極的にこなし、休日には車で4時間以上かかる都市までセミナーにも出かけた。

しかし、何ヶ月経っても結果が出ない…あせったAは、手っ取り早く収入になる小売を多く始めた。
すると、付き合いで友人や親戚がかってくれて、数万の収入になったが、それも長くは続かなかった。
次第に周りと連絡が取れなくなり、ある日、友人から『ねずみ講なんかやめろ!みんな迷惑している』と
キツイ一言を言われた。

あまりの衝撃に反論もできず、アップCに相談すると、
自分の知識や説明の仕方がまだまだ勉強不足から招いた結果だよと言われ、
勉強会やミーティングに積極的に参加した。

勉強会やミーティングに参加しているうちに、みんなが遊んでいる中、
時間をかけて勉強している、凄いことをやっているんだと、変な自信だけがついたものの、
口コミでキツイ一言をもらって以来、スッカリ口コミ恐怖症になっていたAは、実は勧誘を一切していなかった。

当然収入はなく、20歳の若者に毎月の商品購入代金が払えなくなり、
遂にはアップからの電話にも居留守を使い、まもなくネットワークビジネスをやめていった

この話、実は全て私の実体験です(笑)
皆さんにはこうなって欲しくないので敢えてこの恥ずかしい過去を書いておきました。
このような遠回りをしないように目的をぶらさない3つのポイントをお話します。

『権利収入構築という目的をぶらさない』ための3つのポイント

1.小売は一切しない

先程、話したように、小売して歩くというのは単純な労働収入です。労働収入をいくら繰り返しても
権利収入にはなりません。あなたの目的は権利収入ですから小売をする必要はないのです。

商品が欲しいという人がいたら、初めから自分で注文してもらうようにしないとリピートはしません。
お付き合いで買ってもらうと、後から買わされたと言われて、自分が苦労するのでやらない方が賢明です。

2.初めから権利収入や副業などに興味のある人にだけターゲットを絞る

あなたの目的は権利収入を手に入れることです。その為には愛用者ではなくビジネスメンバーを
探す必要があります。初めから手当たり次第に声をかけるのではなく、日頃の会話などから、
副業や収入を得たいと思っている人にだけターゲットを絞り、ビジネスとしての話を伝えましょう。

権利収入のためには、同じように権利収入を願うメンバーが集まらないと成立しません。

3.思考を常に把握する

人間の行動の根底にあるものは思考です。今やっているネットワークビジネスも、どういう気持ちでやっているのか
自分で観察してください。同じ仕事をしていても、どう思って仕事をしているのかで結果は大きく違います。

例えば、口コミでネットワークビジネスを伝えるときに、『この人がやってくれたら、収入増える』
という考えでやるのと、『自分の権利収入を獲得することのできる素晴らしいビジネスを大切な友達に伝えたい』
という思いでやるのかでは、結果は全然違ってきます。

余談ですが、上記の『この人がやってくれたら、収入増える』とダウンをあてにする人をよく見かけますが、
ダウンをあてにすると入った、辞めたで一喜一憂します。
ダウンはあてにしてはいけません。ダウン数が30~50人位になるまでは、テコの原理は働きません。

あなたが一番頑張るんです。あなたの権利収入はあなたが作るんです。人をあてにしてはいけません。

以上目的を明確にする3つのポイントをお伝えしました。
目的とは信念です。信念のない仕事に成功はありません。
無駄な動きはやめて、ネットワークビジネスに関わる時間の全ては、権利収入を得るための行動を心がけましょう。

Q&A

 

Q>>1,「小売は一切しない」で権利収入の目的を見失わない、ということは分かりました。
    「…リピートしません…賢明です」の部分は、2番の内容から察するに
    「同じ様に権利収入を目的とした、自主的な人を見つけ口説いていく」
     という事で宜しかったでしょうか?
A>>  はい、その通りです。権利収入という目的を持っている人以外に伝えると、後からトラブルに
    なるケースがよくありますので、誰にでも伝えるのではなく
    権利収入を欲しいと思う人にこそ、伝えていくべきです。
Q>>2,今回の主題は、目的の明確化だと思います。
    これは、ネットワークビジネスを始めた目的として、「権利収入を得ていくこと。」という
    目的をぶらさない、そして、そのために
   「同じく権利収入を目的としている人を見つけていくという目的を明確化しておく」
    ということで宜しかったでしょうか?
A>>  はい、権利収入を得るという目的の軸をぶらさないことが大切です。
    その為には、同じ目的を持った仲間が同じ行動をとることによって初めて権利収入という
    目的を達成することができるんです。
    車の4つのタイヤが、それぞれ別の方向に進んだらどうなると思いますか?
    全く進むことができないんです。
    それと同じで、同じ目的を持った仲間が必要になります。
Q>>3,ダウンはあてにしないで、自分で努力し基礎をつくるということですね。
    つまり、権利収入を得る目的達成のためには、最初から誰かをあてにして、
    自動的に収入を得られるという目的ではなく、
    まずは、自分でやる、そして同じような人を増やしていく、ということで宜しかったでしょうか?
A>>  はい、ダウンができたらその人が何人やれば…というような計算をしてしまう人が多いのですが、
    他人をあてにするメンバーばかり集まったらどうなりますか?
    他人はあてにしない、でもフォローをしっかりしながら、自分が一番働くことが大切です。
    そのような意識の人を増やしていくと、初めてテコの原理が働きます。

 

(超)◯◯◯エグゼクティブマーケッター[N]より

 ⇒ネットワークビジネス会社の選び方を間違えると…

         

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